海上保険見直し事例

保険の見直しをされたことはありますか? -海上保険は、自由料率です-
事例1.輸入商社Aの場合
自動車部品、食肉、原皮等の輸入販売。
以前掛けていた保険料が高いということで、最近は保険を付保していなかったところ事故が発生、再度検討することに。
各貨物の大きさ・形状、輸入1回当りの船積金額・単価、年間の輸入額、梱包の方法、輸送方法、事故歴等を詳細に伺って各貨物の種類(グループ)に応じたお見積もり(料率)をご提案。
  ⇒ ご契約頂きました。

事例2.メーカーBの場合
各種計測器の製造販売(輸出)。
フォワーダーを通じて付保。
運送業務、税関手続き等をフォワーダーに一任する中で海上保険も任せきり。海上保険については、ほとんど関心がなかった。

①事例1と同様、貨物の大きさ・重さ、輸出1回当りの船積み金額、年間の輸出額、梱包方法、事故歴等を詳しくお聞きしお見積もり(料率)をご提案。

②インターネットを通じて、直接保険会社に保険のお申込みをしていただければ事務量もさほど増えないこと、また、お申込みいただいた内容や保険料がきちんと管理できることをご説明。

➂補償内容もチェックさせて頂きました。

  ⇒ ご契約頂きました。

事例3.輸入販売Bの場合
コンピューターの各種周辺機器の輸入販売。
フォワーダーを通じて付保。

①事故もなく損害率良好であるにもかかわらず、以前からの流れで海上保険を付保。保険料率の見直しもなし。

②輸入の回数が多く、その都度、保険会社にFAXで保険を申込み、デビットノートを保険会社から速達郵便で受け取りフォワーダーに。事務フローが非効率的。

①事例1・2と同様、コンピューターの各種周辺機器の種類、単価、輸入時の数量、船積みの頻度、梱包の方法、事故歴等を詳しくお聞きしお見積もり(料率)をご提案。

②輸入の都度、デビットノートを必要とすることにならないよう、税関に包括申請することをご提案。

③さらに、インターネットを通じて、月1回保険会社に確定通知をすれば足りることをご提案。

④補償内容もチェックさせて頂きました。

  ⇒ ご契約頂きました。また、お客様の事務量を大幅に削減できました。
 

  ※ 条件によっては、保険料を削減できない場合もあります。


ぜひこの機会に、保険料に無駄がないか、貴社の海上保険をチェックされてはいかがでしょうか?
海上保険のお見積もり
お問い合わせ・ご相談

●このホームページは、保険の概要を説明したものです。詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、
 弊社にお問い合わせください。また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書を必ずご覧下さい。
●弊社の損害保険募集人は、保険契約の締結の代理権を有しています。